1.居宅介護・重度訪問介護の指定基準

     

 

資格要件




管理者

原則として管理業務に携わるもの
※管理業務に支障がない場合はサービス提供責任者と兼務可

なし


サービス
提供責任者

 

事業所ごとに、常勤、専従の従業者であって、事業の規模に応じて1人以上の者
※管理者との兼務可
介護福祉士、1級または2級修了者であって3年以上の実務経験

サービス
提供職員

常勤換算法で2.5人以上(※1) 介護福祉士、1級、2級または3級課程の修了者(※2)



事務室

事業の運営を行なうために必要な広さを有する専用の事務室

受付等

利用申し込みの受付、相談等に対応するための適切なスペース

設備・備品等

必要な設備及び備品等を確保し、特に、手指を洗浄するための設備等感染症予防に必要な設備等に配慮する

    

※1常勤換算法とは、事業所の従業者の勤務延べ時間数を、当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数(1週間に勤務すべき時間数が32時間を下回る場合は、32時間を基本)で除することにより、当該事業所の員数を常勤の従業者の員数に換算する方法を言います。

※2サービス提供職員については、当分の間、平成18年9月30日において現に居宅介護事業に従事した経験がある者であって、都道府県知事が必要な知識および技術を有すると認める旨の証明書の交付を受けた者についても従事することを可能としています。

    

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