開業時資金計画書の作成手順

では、具体的な作成手順を見ていきましょう。

 

必要な資金   調達の方法 

 設備資金:850万円

(店舗、工場、機械、備品、車両など)

 自己資金:700万円

(基本的に資本金) 

運転資金(約1〜3ヶ月):500万円

(商品仕入、経費支払資金など) 

この差額が融資希望額:650万円

(日本政策金融公庫等からの融資額)  

合計:1350万円  合計:1350万円  

 

  1. 最初に、右側の自己資金(資本金)から入れる
    まず最初に、自己資本を確定しなければならないため、あなたが自己資金(資本金)として集められる金額を右側に入れていきます。
  2. 次に左側に必要な資金を入れる
    次に、左側にあなたが事業を始める際にに必要な資金使途を入れていきます。
    項目として
    @設備資金
    A運転資金
    の2種類となります。
  3. 最後に融資希望額の決定
    自己資金と必要な資金の部分が埋まったら、その差額を埋めるだけです。
    つまり、必要となる資金から自己資金を引いた額が融資希望額になります!

   

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