6.定款の認証

定款の作成ができたら、公証役場で定款の認証を受けます。

発起人全員で公証役場に行くのが原則ですが、発起人の委任状があれば全く関係のない人が代理人として手続きを行っても構いません。

例えば、あなたが、横浜経営法務事務所のような士業を代理人として公証役場で手続きを行わせることもできます。 

都合の良い公証役場を事前に調べ、事前に電話で日時を決めて訪問すると待たずに認証をしてもらえます。

公証役場へ持参するものは、

  1. 定款3部
  2. 発起人全員の印鑑証明書
  3. 発起人または代理人の個人の実印
  4. 収入印紙(4万円)
  5. 定款認証料・謄本交付料(5万2千円)

となります。

公証役場で定款認証料を渡し、定款の謄本を2通もらって公証役場での作業は終了です。 

なお、認証の際、一般の方が申請すると印紙代が4万円かかりますが、電子定款認証対応の行政書士等の専門家に、依頼すると印紙代が不要となり、4万円節約できます。

詳しくは横浜経営法務事務所へお問合わせください。

   

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