3.収支計画書(損益計算書)

これは、起業(独立・開業・創業)してからの数年間、毎月のビジネスの過程がどのような「損益計算書」となるかを表す計画書です。

具体的には、

  1. 1ヶ月単位で
  2. 向こう3年間
  3. 毎月の売上・売上原価・販売管理費を見積もり、
  4. 毎月ごとの損益状況を明らかにし、
  5. 将来の成長を示す 

を記載していきます。

そして、ここで大切なことは、

 

  • あなたのビジネスが今後どのような結果を出すのかを示す
  • 最初は赤字でも徐々に利益が出て、ビジネスが持続可能な発展していくことができるのか?

 

という点をアピールしていく必要があります。

 

金融機関は、将来の回収が最大の目的ですから、利益が出ないビジネスには「回収できない」と判断し、絶対に融資してくれません。

 

ただし、起業(独立・開業・創業)した最初の月から利益が出ます!という計画書を作成しても非現実的であり、金融機関の担当者も信用はしません。

では、どうするか?

2つ目にあるように、最初は赤字でも徐々に利益が出る体質にもっていけるか、という「伸び率」を金融機関の担当者は評価するのです!

 

これらは、冷静に考えると当たり前の話なのですが、起業(独立・開業・創業)時でやる気に満ち溢れている時は、興奮状態になっている時が多く、最初の月からバンバン儲けてやる!(お気持ちはよくわかります!)といった非現実的な大風呂敷を広げた計画書になりがちです。

あなたが、金融機関の担当者だったら、そんな計画書を信用してお金を貸しますか?

最初の数ヶ月が赤字の計画であっても、そこで信用を落とすということはありませんので、どのように伸ばしていくか?を考えて計画していきましょう!

詳細は「収支計画書の作成」のページを参照ください。

 

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