教育・学習塾監修者としての顔

◆将来を担う子ども達をサポート!!!

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真剣に勉強する子供達

今後の日本経済は確実に少子高齢化の時代の影響で日本経済の縮小していき、本当に能力のある人間以外は勝ち残れなくなりつつあります。

そして、ますます社会が複雑化・高度化していく中で、その時代を勝ち抜いていくためには、実はこれまで以上に学問的・専門的知識が必要となり、どんな分野でもしっかり勉強することが求められています。

したがって、英語や数学など専門分野の勉強が始まる中学時代にしっかりとした基本的な知識や技能を習得しておかないと高校や大学・社会人と歳を重ねるにつれ取り戻すことがどんどんと厳しくなってきます。

そのためにも、教育に裏付けられた確固たる知識や技能の習得が必須だと考えます!

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保護者向け教育セミナー

教育とは、次の世代の誰もが自分で考える力を付け、社会に出る時までに何事についても自己決定できる判断力を備えていけるように、人生の経験者が先んじて必要な知識や考え方を教える行為だと私は考えます。

そのためには、1人ひとりの子供の能力の可能性を開花させるために、教材を媒介として、子供達の発達に応じた学習を指導し、発達を促すことが必要になります。

ただし、世界はあまりに広く、私達人間が全てを経験することが出来ないため、学校や塾では、あらゆる知識を現実行動からいったん切り離し、その行動プロセスを教える場と言えるでしょう。

つまり、学校や塾では、行動の場ではなく、練習の場なのです。

では、練習で出来ないものが本番(社会)で通用するでしょうか?

 

 

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教育現場の現状と今後

今後の日本経済は確実に少子高齢化の時代の影響で日本経済の縮小していき、本当に能力のある人間以外は勝ち残れなくなりつつあります。

そして、ますます社会が複雑化・高度化していく中で、その時代を勝ち抜いていくためには、実はこれまで以上に学問的・専門的知識が必要となり、どんな分野でもしっかり勉強することが求められています。

したがって、英語や数学など専門分野の勉強が始まる中学時代にしっかりとした基本的な知識や技能を習得しておかないと高校や大学・社会人と歳を重ねるにつれ取り戻すことがどんどんと厳しくなってきます。

そのためにも、教育に裏付けられた確固たる知識や技能の習得が必須だと考えます!

教育と指導方法

◆教育とは何でしょうか?

教育とは、次の世代の誰もが自分で考える力を付け、社会に出る時までに何事についても自己決定できる判断力を備えていけるように、人生の経験者が先んじて必要な知識や考え方を教える行為だと私は考えます。

そのためには、1人ひとりの子供の能力の可能性を開花させるために、教材を媒介として、子供達の発達に応じた学習を指導し、発達を促すことが必要になります。

ただし、世界はあまりに広く、私達人間が全てを経験することが出来ないため、学校や塾では、あらゆる知識を現実行動からいったん切り離し、その行動プロセスを教える場と言えるでしょう。

つまり、学校や塾では、行動の場ではなく、練習の場なのです。

では、練習で出来ないものが本番(社会)で通用するでしょうか?


◆ティーチングとコーチング

ティーチングとは指示や助言によって相手に答えを与えることであり、コーチングとは相手から答えを引き出し、自己決定や自己解決を支持することです。

コーチングは「人から教えられたことは身にならない」「指示・命令されたことに責任を感じる人はいない」「自己決定した方がモチベーションが強く働く」などティーチングを批判することによって、その有効性を説明するのが一般的ですが、私は、相手の自立度に応じてティーチング(指示や助言)とコーチング(自己決定と自己解決の支持)を上手く使い分ける事が適切だと考えます。

本人に任せられない問題を放置してしまい、後で取り返しのつかない事態を招くことは、避けなければなりませんし、逆に、任せておけばよいことにまで口出ししてしまい、本人のやる気や主体性を潰してしまうことも避けるべきです。

  1. 「やったことがない」「自信がない」「どうすればいいか教えて欲しい」という依存の相手には、積極的なティーチング(指示)がどうしても必要になります。
  2. 「やったことはある」「でも、まだ自信がない」という半依存の相手には、もう少し本人の主体性を尊重して、消極的なティーチング(助言)が望ましいです。
  3. 「何度かやったことがある」「そこそこ自信がある」「おおよそ自己解決できる」という半自立の相手には、さらに本人の主体性を尊重しつつ、「どうすればいいと思う?」「どうしたいの?」などと開かれた質問して答えを引き出し、「じゃあそうしましょう」といって支持するコーチングが効果的です。
  4. 「いつもやっている」「自信がある」「完全に自己解決できる」「任せて欲しい」という自立した相手には、口出しせずに見守るだけでよいでしょう。

【横浜経営法務事務所】教育・学習塾監修ティーチングとコーチング.jpg

タイムマネジメント

1日24時間は、お金持ちでも、そうでない人にも、平等に与えられているとよく言われています。

では、人によって勉強やスポーツでの結果に大きな差が出てしまうのはなぜでしょうか?

これは単に能力の差が理由ではありません。(人の一般的な処理能力には、そこまで大きな差はありません。)

ただ単純に、時間をコントロールするといった概念があるか無いかの違いでしょう。

だから、時間をコントロールする能力を鍛える必要があると思っています。

そのためには、まず自分の中で時間意識を持ち、活用できる時間があるかどうか、以下の3項目を参考に見直すことから始めることが大切です。

  1. 「謎の空白時間」がある(=何もしていない時間)
  2. 無駄に過ごしている時間(=隙間時間)
  3. 必要以上の時間を使っている(非効率な)行動がある(※図表参照)

【横浜経営法務事務所】教育・学習塾監修時間管理.jpg1つ1つの作業時間を割り出すことは手間かもしれませんが、その後に生み出される時間を考えれば取り組む価値はあります。

@空白時間があれば、それを生み出さないために日々意識して行動すれば良い訳ですし、A隙間時間があれば、些細な事でもコツコツと積み重ねていけば、まとまった時間が手に入ります。

また、B非効率な行動があるのなら、改善策を考え、実行していけば良いのです。

この現実に気づくことが、まずは時間を無駄にしないための第一歩になるでしょう。

上手くいかないことを、部活や課外活動などの自分以外の事象のせいにしてはいけません。

なぜなら、時間は自分のものなのだから。

一流のアスリートが、結果を出せないことを準備期間の無さを理由にするでしょうか?

「自分の力が足りない」と受け止め、工夫・努力を続けるからこそ、彼らは一流なのです。

1つ1つの作業時間を割り出すこと自体は難しいことではありません。

それを徹底できるかが、スタープレーヤーや一流との別れ道です。

時間に追われたり、無駄な時間の使い方が多いと思う方は、この時間の濃さっていうのを、一度考えてみてはいかがでしょうか?

なぜ子供達は勉強が嫌いになるのか?

◆なぜ子供は勉強が嫌いなのか?

「何を、どのように、どれくらい」やればいいのか、子供達は自分ではわからないのです。

すると、勉強の方法がわからないので、

成績が上がるイメージが出来ない = 意欲が出ない

という図式になります。

そして、各々の子供達のレベルに関係なく、授業はどんどん先に進み、もっと分からなくなる。
だから、勉強が嫌いになる。

この悪循環こそが子供が勉強を嫌いになる=成績が上がらない、最も大きな原因となるのです。

 

◆なぜ成績が上がらないのか?

テストでいい点が取れない原因は、単に基本的な知識が曖昧だから!の一言に尽きます。

なぜ曖昧なのか?

それは、圧倒的に学習量が足りていないからなのです。

体に染み込むほどの反復学習、これが成績アップには欠かせません。

 

◆なぜ学校が嫌いなのか?

学校の教育姿勢に疑問を投げかける言葉が、街に溢れています。

それは、学校、教師たちは、役所の一部であるため、形式や建前を重んじる官僚主義に陥り、それが同時に学校・教師に対する信頼を失わせているからでしょう。

もちろん、一生懸命、教育に取り組む先生も先生はいますが、確実に学校は制度疲労を起こしています。

子供達は、「やる気がある先生」「熱意がある先生」を求めているのであり、そのニーズに応えられない先生は子供達からは魅力を感じられない。

そんな先生のもとでは、勉強に対するモチベーションも上がらず、学校が嫌いになっていくのも当然の流れでしょう。

学習方法3つのポイント

トップクラスの子供達は、塾に行かなくても自分でやれるような学習習慣や効率を既に身に付けています。

しかし、補習塾に来る大半の生徒は目標が曖昧で、モチベーションが低いのが現状です。

そのような子供達に勉強の習慣を付けさせることはとても大きな壁になります。

 

◆ポイント1.必要な情報を出来るだけ最小限に絞る

具体的にはどのようにすれば成績を上げる事が出来るのでしょうか?

それは、まず「必要な情報を絞る」ということ。

情報量が多すぎるとそれだけで学習意欲を無くし、また、本当に大切なポイントが何なのか?さえも分からなくなります。

但し、反対に少な過ぎても点数に出てきません。

そこで、高い精度で出来る限り情報を絞る必要があります。

そうすることで、効率よく点数に結び付ける事が出来ます。

また、短時間で出来るので反復できる回数も増えます。

このことは、モチベーションの低い生徒のやる気を増幅する重要な要因となります。

 

◆ポイント2.単純な学習方法から始める

勉強が苦手な子供達は、頭が悪いのではなく、「正しい学習方法を知らない」ということです。

しかし、学習方法を知らない子供達に始めから正しい学習方法を取らせることは至難の業です。

よって、始めは単純な作業から始めて徐々にステップさせていくことが重要です。

どんな生徒にも出来る単純な学習方法から始めるのです。

 

◆ポイント3.反復学習を行う

たった1回勉強しただけでその内容を理解し、その知識を高校受験まで持っていける生徒がいるでしょうか?

やっぱり、答えは“NO”ですね。

人間は「忘れる動物」だからです。

せっかく重要ポイントを絞ったのですから、それを確実に身につけるには、「同じ事を繰り返す」しか方法はありません。

反復しながら徐々にステップアップしていく内に子供達は、いつの間にか知識やスキルが身に付いていくという過程をたどる事になります。

反復学習の重要性

何かを記憶するには、単純な練習の繰り返しが効果的で、これは、訓練すれば誰にでもマスターできる術だと考えます。(個人差はあるかもしれませんが)

そして、訓練すればするほど、記憶するのが早くなるのも確かで、反復練習をすることによって、脳の神経細胞どうしのつながりが良くなるものです。

要するに「復習は大切だ」という話です。

わざわざ強調しなくても、復習の大切さについては、どなたもよくわかっておられると思います。

しかし、皆さんは実行しているでしょうか?

私たち人間は、学んだ事を全て記憶として留めることはできず、記憶した情報の内、残念ながら一定数は忘れてしまいます。

下の表はドイツのエビングハウスという学者が調査した「エビングの忘却曲線」と言われるものです。
【横浜経営法務事務所】教育・学習塾監修エビングの忘却曲線.jpg
これをみると、覚えた情報を記憶として保持できる時間は数時間もしないうちに、半分以上は忘れられてしまうことがわかります。

しかし、同じ情報を再び記憶すると、2度目は随分忘れにくくなり、さらに3度目を試みると、2日後でも7割以上の情報が頭に残ります。

この資料を見ると、繰り返し覚え直すことで、随分記憶の定着度は良くなり、復習の大切さがよくわかりますね。

近年は脳科学が急速に進歩し、この記憶の仕組みも随分詳しくわかるようになりましたが、記憶を司るのは“海馬”と言われる脳部位です。

海馬は、側頭葉の奥深くにある一対の脳内器官で、人間が体験したり学んだりして(五感を通して)得た情報は、必ずこの海馬に送られ、1ヶ月ほどの間に海馬で加工され取捨選択されます。

そうして、重要と認識された情報だけが残され、長期記憶の保存される側頭葉へと転送される仕組みになっています。

ということは、学習した事をより多く記憶したければ、海馬に「重要な情報だ」と認識させることが必要です。

つまり、情報が海馬で仕分けされる前に、復習するのです。

これを、子供の勉強に当てはめてみましょう。

塾で基本的な知識や技能を習得した後、家庭での反復学習を行って、初めて子供達の知識が定着されるのです。

最後に自身の経験談

高校時代の全国模試の一部を抜粋しましたが、河合塾や東進ハイスクールなど大手予備校の全国模試で、高校3年時には、常に全国1位でした。

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当時の自分は、学校までの通学が片道2時間かかる上、サッカー部に所属していて、正直、体力的にも精神的にもきつかった訳ですが、逆に時間の使い方や集中力、継続力なども同時に鍛えられたと思っています。(この経験は社会人になってからも役に立っています)

意外かもしれませんが、成績上位者は、ただ単純にガリ勉タイプと言うよりは、なんかしらの部活動をしている人間の方が多かったです。

また、みな私の事を「頭がいいから」という一言で片づけていましたが、私も最初から全国1位を取っていた訳ではありません。

最初は中の上程度の成績でしたが、1つ心がけていたことは、どんなに忙しくても毎日10分でも勉強する姿勢と徹底して基礎力を身に付けるということでした。

万事、急がば回れで、基礎力がないことには応用力も鍛えられません。(これは、サッカーでも仕事でも、何でも当てはまることでしょう)

短期的に頑張れる人は数多くいますが、継続して頑張れる人はそうはいません。

人生においても、生まれ持った能力の差と言うよりは、こういった地道な積み重ねの差で決まっていくのではないでしょうか。

むしろ、お子様たちには、継続力の天才になってもらいたいものです。 

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